琵琶湖は ブラックバス の聖地?釣らない私にも伝わる熱気と地元のリアルブラックバス

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私は釣りはしないんですけど、学生時代に男の子たちがよく「琵琶湖でバス釣り行こう!」って言い合ってたのをよく覚えてます。
「でっかい ラックバス が釣れるらしいで!」って、みんなサイズを競い合ってて、釣った魚の写真をTwitterにアップしてたのがなんだか楽しそうで。

ブラックバス ってどんな魚?

ブラックバスは元々アメリカから来た外来種で、1950年代ごろに琵琶湖に入ってきました。
その独特の引きの強さとサイズの大きさで、釣り人たちにとても人気があります。
でも、外来種なので琵琶湖の生態系には影響を与えてしまっていて、環境問題としても話題になることが多いんだそう


釣ったブラックバスは「回収箱」へ

最近は釣り場に「回収箱」が置かれていて、釣ったブラックバスはここに入れるのがルールになっているらしい。
これはブラックバスの増えすぎを防ぎ、琵琶湖の環境を守るための大切な取り組み。
釣りを楽しみながらも、ちゃんと環境のことを考えているのが地元のいいところだなと感じます。


ブラックバスは「食べる」という楽しみも増えてきた

そして面白いのが、最近はブラックバスをおいしく食べようという動きもあること。
琵琶湖周辺の飲食店では、ブラックバスのフライやカルパッチョ、南蛮漬けなどがメニューに並び始めているんです。
「臭みも少なくて食べやすい」と評判で、食べてみたら意外とおいしいという声もちらほら。
「釣ったら持って帰って食べる」って楽しみ方が広がっているのは、環境面でも食文化でも新しい流れですよね。

私はまだ一度も遭遇したことがなく是非機会があったら食べてみたいなと思います


釣り人たちの熱気と地元の誇り

ブラックバス釣りに夢中なのは地元の若者たちだけではありません年齢問わず人気などころか有名人もよく釣りにこられるというお話を耳にします。

釣りを通じて人と人がつながり、地域の自然を守ろうという気持ちも感じられて、琵琶湖ってただの大きな湖じゃなくて、いろんな顔があるんだなと改めて実感します。


まとめ:釣りをしなくても、琵琶湖の多様な魅力を感じてほしい

釣りをしない私でも、琵琶湖でブラックバスが釣れること、そしてそれが地元の大切な文化になっていることは、なんだか誇らしい気持ちになります。
環境問題の課題はありつつも、釣り人も地元の人も、みんなが楽しみながら自然を大切にしている。
そんな多面的な琵琶湖の魅力を、ぜひ多くの人に知ってもらいたいなと思います。

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